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賃貸のパークタワーグランスカイは新たな街の象徴?

2019年06月24日
きれいで高級なマンション

タワーマンションは規模の大きなマンションとしてではなく、街のシンボルタワーでもあります。
1階のテナントに商業施設が入ることで、周辺地域の活性化を促します。
高級タワーマンションのパークタワーグランスカイは、東五反田地区の街の象徴です。
1階部分のテナントには23時まで営業しているスーパーが入っており、マンションの住民や周辺に住む人々に役立っています。

パークタワーグランスカイがある東五反田地区はJR山手線大崎駅と五反田駅の中間に位置しており、交通アクセスに便利な場所です。
大崎駅からは湘南新宿ラインやりんかい線が利用できますし、五反田駅には東急と都営地下鉄が乗り入れています。

パークタワーグランスカイは、三井不動産グループによる東五反田地区再開発事業で計画された新たな街、東京サザンガーデンの中核的な存在です。
三井不動産グループが手掛けた東京サザンガーデンは、オフィス棟の東五反田スクエアと居住棟のパークタワーグランスカイ、東五反田レジデンスの3棟のビルから成っています。
周辺には親水広場が設けられ、仕事と居住の両方に配慮した街づくりの計画が進められました。
街づくり計画によって誕生した東京サザンガーデン内には飲食店・商業施設・診療所などがあり、生活をするのに便利な環境が整っています。

パークタワーグランスカイのコンセプトは、働く・遊ぶ・住まう・憩う、を実現させるためのサードプレイス(第3の居場所)です。
サードプレイスとは自宅や職場の中間に位置する心地よい居場所とされています。
パークタワーグランスカイは単に住むための場所ではなく、共用施設として専有部分とは別の居場所が用意されています。
25階に設置されているエグゼクティブルームは14区画の個室に分かれており、デスク・椅子・インターネットに接続可能なパソコンが完備されています。
エグゼクティブルームの他にも26階には和風のデザインの和サロンが設けられていて、結納や法事などに利用することができます。
他にも施設内にはサードプレイスが設けられていて、仕事の疲れを癒してリフレッシュしたい人におすすめです。

コンセプトの一つである憩いのために、階上にグランスカイテラスが設けられています。
グランスカイテラスには遠くの風景が一望できるジャグジーが設置されています。
コンシェルジュサービスもあり、宅配便の発送やタクシーの手配などコンシェルジュサービスを利用して依頼することができます。

パークタワーグランスカイは分譲マンションとして発売されましたが、一部の部屋は賃貸物件として利用できます。
賃貸物件の賃料はオーナーごとに違いますが、相場は20万円~50万円です。